次の試合 と 目標タイム
7月中旬 100m 10秒90

2009年07月04日

考え方の差は恐ろしいと思った瞬間

俺:「お前、100m9秒台で走れって言われたらどうする?」

普通の人A:「乗り物使うなw」



俺:「お前、100m9秒台で走れって言われたらどうする?」

普通の人B:「無理無理、原付使って良いん?」




俺:「お前、100m9秒台で走れって言われたらどうする?」

普通の人C:「明日からカールルイスになる」































俺:「お前、100m9秒台で走れって言われたらどうする?」




















天才君:「100m1秒で走れる方法考える」
posted by みら at 06:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | なにかの紹介

2009年07月03日

「歩行→思考」の順は……?

新インナーゴルフ」より

人が、もし歩き出すより前に言葉を理解していたら…と考えるとゾッとする。

という文を見て、久々に「そうそう!」と唸った。

人が勝手に言葉を作って、理解したか、理解していないかの境界線を作った(作ってしまった?)



変に考えるのはよそう、と思ってます。
感覚に頼って練習をしています。これが正しいような気がしています。
posted by みら at 19:21 | Comment(1) | TrackBack(0) | 身体感覚

2009年06月29日

ゆるなんでもトレーニング法

物は考えよう。

今月中旬くらいから「これが、もしゆる体操だったら」などと考えている。

これは「ほどゆる」=その動作をするほどゆるむ。というゆる体操の技(?)からとった。参考:仕事力が倍増するゆる体操超基本9メソッドなど。



50kgのバーベルを上げるとき「もしこれがゆる体操だったら」と考える。

上げるとき「ウワッ」という声を出しているけども、これは力みを表しているのではないか?とかいう質問を自分にぶつける。筋力がつくのはこっちかもしれないけど、走りに繋がるかどうかは別問題だよなーなんてことが見えてくるかもしれない。



まぁようするに、その動作・種目をやるときに「お前ゆるんでいるのか?」と自分で問いかけることは大事なんじゃないのかなーってこと。
posted by みら at 06:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | ある仮説を立ててみた

2009年06月26日

日本選手権09

知っている人が、日本選手権に出てた。

僕の県では飛びぬけた実力を持ってましたから……でも身近な人間が出ているとなると……「あーそうなんだ…実力をつければちゃんと上がれる舞台なんだ」と頭ん中で勝手にずっとつぶやいていました。



福島さん、速いですね。筋力なくて速い人の走りはすがすがしい。
筋力ある人がすがすがしくない、というわけでは……ないかな?

ただ僕の目指すのは筋力でガシガシではない。

細く、とにかくシャープに。



身長低くて、ヒョロくて、だけど速い奴でないと自分が納得行かない。

例えば、僕が10秒前半で走っているとしましょう。
見るからに筋肉ついてて、日本人離れした身長の高さだったら、これは「やっぱり才能だったのか」と言われるのがオチ。まぁ細い人を見れば「天性のバネ」と言い、筋肉厚い人を見れば「力強い走りで」などと言うのが、ふつーになってしまっているのだけど。
posted by みら at 19:53 | Comment(1) | TrackBack(0) | つぶやき